最近自宅で映画を結構みました。話題作から無名作品まで。私はだいたいキャストか監督で観てるかな。
良かった順に。
「おくりびと」
なんだか人生の終わりを迎える時を考えました。
賞を広末さんだけ貰えなかったのは、本木さんの妻に合わない気がしました。広末さんは存在感があるので、もっと落ち着いた麻生久美子さんがいいのではないかと。
「センセイの鞄」2003年
映画館では上映されてないんですが、WOWWOWの製作。久世光彦監督、川上弘美さんの小説が映像化されました。
主人公は小泉今日子、先生役に柄本明。
キョンキョンが「センセイ」と呼ぶのがかわいいんだ。小説を読まれた方は先生のイメージが違うらしい。
とてもいい作品でした。
「百万円と苦虫女」
蒼井優は観ていて癒される感じです。予告でコメディーだと思って観たら、真面目なお話でした。前向きになれる作品です。
「接吻」
豊川悦司、小池栄子。
犯罪者に惚れた主人公。全体的に暗いですが、ラストが人それぞれのとらえ方になりそうです。小池栄子さん演技がお上手です。
「プリシラ」1994年
オーストラリアのゲイ3人のお話。曲も良かったし、少し下品かもしれませんが爽快!
「題名のない子守唄」
ストーリーが過激ですが、ラストで救われます。実際にあったら怖いよ!
「アヒルと鴨とコインロッカー」
瑛太、関めぐみ。
出演者が爽やか。この監督は(チームバチスタの栄光)ラストに向けて、毎回へ〜と思わせる作品になってますね。
「譜めくりの女」(仏)
先が読める展開でした。フランス語の響きが好きです。
「陰日向に咲く」
劇団ひとりの小説の映画化。
いい感じのストーリーですが、ラストが意味不明。。。小説はとても評判がよく、映画と少し違うらしいです。おしいって感じでした。
「仰げば尊し」
テリー伊藤が先生役で、ちょっと暗いかな。介護や学校と考えさせられる映画でした。
「トニー滝谷」
村上春樹原作。イッセイ尾形と宮沢りえ。
大人な感じの映画です。
「笑う大天使」
上野樹里、関めぐみ。
ストーリーもいまいちだし、CG使い過ぎてえっ?って感じでした。
洋画はタイトルが思い出せません。。。
明日(6月6日)はお休みです。